「大人ニキビはしこりになる」
大人ニキビが出来てしまったときに、うまく処置できずに悪化してしまうと、やがて、皮膚の表面にしこりが
出来てきてしまうんです。この、しこりってなんなのでしょうね。しこりなんてきくと、乳がんかいと思って
しまいますけどね。違いますからね。
大人ニキビは、黒い感じに見える黒にきびや、毛孔入口が全く閉鎖し、
出られなくなった皮脂が毛孔内で詰まった状態の白ニキビがあるんです。
まず、ニキビが化膿します。そうすると、紅色のブツブツができ、
毛孔内部で炎症を起こしてしまいます。
この状態まで、進行すると、赤ニキビと呼ばれるようになります。
そこから、さらにニキビが進行、悪化すると、ニキビの表面が化膿し赤くなり、膿庖ができるんです。
これで終りではなくて、さらに進行すると、皮膚に凹凸ができるアバタやケロイド状態になります。
そしてここまで来てしまうと、しこりができるんです。
このしこりとは、大人ニキビの化膿が皮膚の本当に深い部分にまで達してしまい、
皮膚に異常が発生しているという事です。
ここまで来てしまうと、皮膚科にいくなり、薬用のトータルスキンケアの商品を試すなどしないと、
自然には治ってくれません。最悪、ブラックマヨネーズみたいになりますから。
顔が、ものすごい事になる前に、きちんとケアしていくようにしましょう。
取り返しの付かない事になってからでは本当に遅いですからね。